SDGsへの取り組みOur Contribution to SDGs.
-未来につなぐ、サステナブルな社会-
私たちの未来のために、今できることを。
ANAクラウンプラザホテル富山は、
SDGs(持続可能な開発目標)を支援します。
SDGsとは|
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
2015年の国連サミットにおいて国際社会共通の目標です。2030年までに達成することを目指しています。
ANAクラウンプラザホテル富山の取り組み
“とやま食ロスゼロ作戦”への参加
食品ロス・食品廃棄物削減への取り組みとして、朝食ブッフェでご提供が出来なかった食材を盛り合わせたテイクアウト商品を販売。調理済みの食品でブッフェコーナーに並べられなかった料理を盛り合わせし、衛生的な管理も万全にご提供しています。
※とやま食ロスゼロ作戦
食品廃棄物の削減
使い捨てボトルの削減
これまでバスアメニティーに使用していた個人用の使い捨てミニボトルをポンプ式ボトル(使用ブランド:ANTIPODES)に変更し、廃棄物の削減に努めています。
また、同ブランドの製品はエコピュアの生分解性ボトルを使用しており、さらに、箱やその他の梱包材の印刷に使用されるインクも100%野菜由来のエコインクを使用するなど環境に配慮しています。
オーガニック製品の推奨
農薬などの有害物質を一切使用せず、環境負担を減らしながら作られたオーガニック製品“ANTIPODES”を客室バスルームにご用意しております。
ANTIPODESとは
100%天然成分、ヴィーガン認証やオーガニック認証をもつプレミアムスキンケアラインを展開しています。ブランド設立時より、サステナブルを運営方針の基本としたニュージーランド発のスキンケアブランドです。
宿泊料金の一部を寄付
寄付付きプランでは、ご宿泊代金の15%を慈善団体へ寄付させていただきます。寄付先はお客様ご自身でご選択いただけます。
・ユニセフ(国際連合児童基金)
・日本赤十字社富山県支部
・公益社団法人 富山県善意銀行
・社会福祉法人富山県共同募金会
*一部のご宿泊プランのみ適用しています。(~2021年12月末まで)
経過のご報告
「【泊まって広がる支援の輪】明るい未来を応援!人と地球に優しいサステナブルECOステイ(素泊まり)」詳しくはこちら
| 期間 | 2021年9月13日~2022年8月29日 |
|---|---|
| 金額 | 90,888円 |
皆様からの温かいご協力、ご支援に対し厚くお礼申し上げます。
上記の寄付金につきましては、ご宿泊の際にご指定いただいた団体窓口へそれぞれ送らせていただきます。
今後も寄付付きプランは販売を継続いたします。
皆様のご協力、宜しくお願い申し上げます。
ANAクラウンプラザホテル富山
「とやま水の郷でんき」の一部導入
富山県と北陸電力㈱が企業向けに創設した、富山県営水力発電所の電気を供給する「とやま水の郷でんき」を一部導入し、地域の水力発電所を守っていくことに加え、再生可能エネルギーの導入や富山県産のエネルギーの地産地消に繋げ、CO2排出量の削減に貢献しています。
・富山県営水力発電所を活用した「とやま未来創生でんき」の実施について
農業体験の実施
IHGグループでは、「Journey to Tomorrow」と銘打った持続可能な社会を目指す活動と、地域貢献活動「Giving for Good」を継続的に行っています。2025年10月にはこれらの活動の一環として、富山市池多にあるたちばなファームさんを3回にわたって訪れ、農業体験をさせていただきました。参加者は落花生の収穫と選定、ラディッシュの収穫、にんにくの植え付け、里芋のイモ分けなど、さまざまな作業に取り組みました。
さらに有機肥料を利用した循環型農業の実践についてお話を伺い、食材の数々がどのように生産され流通しているのかを考える機会を持ちました。日々たくさんの食材を扱っているホテルにとって、食品ロスは真剣に取り組まねばならない課題だと実感できました。
ぜひ継続的な活動につなげたいと思っています。たちばなファームさん、ありがとうございました!
国際女性デーイベント開催
2026年3月3日、当ホテル19F「天空」にて、国際女性デーにちなんだ社内イベント「Happy Career 2」を開催しました。このイベントは女性活躍について考えることを目的としたもので、昨年に引き続き2回目となります。
今回は「アンコンシャスバイアス」に関するプチ講座とパネルディスカッション、フリートーク、サンクスカードという内容で実施しました。
パネルディスカッションでは、4名のスタッフがそれぞれの体験を語ってくれました。話題は、管理職として意識していること、女性が後輩を指導するときに感じる違和感、男性の育児休暇取得についてなど。立場・性別・経歴がバラバラだからこそ、視点の違う話を聞くことができました。
普段触れ合うことのない部署のスタッフと意見交換することもでき、視野が広がる時間になりました。
今後もぜひ続けていきたい活動のひとつです。

フードドライブ実施
2026年2月25日~27日の3日間、Journey to Tomorrowの活動として、フードドライブを実施しました。フードドライブとは、家庭に眠っている「手つかず食品」を、必要な方へ届ける取り組みです。今回スタッフから集まった「手つかず食品」は、46種類70品。重さにして約9kgになりました。
3月3日、フードバンクとやま理事長の川口様にご来館いただき、森川総支配人から食品をお渡ししました。すぐに必要な方々へ配布に回られるそうで、「ちらし寿司の素がありますね、今日さっそく配ります。ひなまつりなので」とのことでした。
ホテルや飲食店で働いていると、フードロスに鈍感になりがちです。今回のような活動を通して、少しでもフードロスを意識していければと思っています。

IHGホテルズ&リゾーツは人々のコミュニティ、そして地球環境のための取り組みをお約束します。
詳細はこちらからご覧ください。(英語のみ)










こども発達支援センターにクリスマスケーキ贈呈
手話講座開催
地元の高校生と海洋資源を守る
地産地消への取り組み


食品廃棄物の削減
連泊中のエコ清掃
エネルギーデータの徹底管理・削減
使い捨てアメニティーの削減
提供時のプラスチックストロー利用廃止

